【Blender】AIを使ってリアルな液体のアニメーションを作る①

AIエロの章
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まずはこちらを御覧ください。↓

このGif作品はStable DifussionとBlenderで作りました。

どろっとした液体がそれっぽく垂れるのが表現できたと思っています。

ここではStable Difussion(以下SD)とBlenderを使って、リアルな液体の動きを動画で出力する試みを紹介します。

この試みの目的は、3Dモデルソフト単体では難しいであろう「液体のよりリアルな挙動をAIのパワーでそれっぽく再現すること」です。

この手法にはBlenderの基本的な操作の知識が必要です。

ですがいくつか書籍を読んで解決できたので、わたしが引っかかったところは詳しく書いています。

この記事をみたみなさんの役に立てればと思います。

といっても素人なので充分な説明は約束できませんが、最後の方で参考になった書籍を載せています。

ではいきます。

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おおまかな流れ【AI液体アニメ】

1、元になるAI画像を用意し、その画像をBlenderに平面として読み込ませます

2、液体としてつかうアセット(すでに作られた3Dモデル、誰かが作ったものでも可)を用意する
今回は海外のナイスガイがつくった白い液体のアセットを使います

3、液体にしたい3Dモデルのアニメーションを調整する

4、できた一連のアニメーションを何十枚かのPNG画像で出力する

5、4の画像をSDのi2iでBatch処理する

6、PNGをGIFにソフトで処理する。完成。私はGiamというソフトを使っています。

それぞれ書いていきます。

今回は1の「画像をBlenderで読み込む」ことをやります。

元になるAI画像をBlenderに平面で読み込む

追加>メッシュ>平面 から平面をつくります。

【Blender】AIを使ってリアルな液体のアニメーションを作る①

x,y,zが全て0の原点の場所に平面が追加されているので、拡大したり傾けたりして見やすいよう調整してください。

移動や回転操作ができるパネルがあります(下図左)

【Blender】AIを使ってリアルな液体のアニメーションを作る①

次にこのマテリアルプロパティのタブを選択する

【Blender】AIを使ってリアルな液体のアニメーションを作る①

さらに新規をクリック

【Blender】AIを使ってリアルな液体のアニメーションを作る①

続いてややスクロールしMMDテクスチャ:追加をクリックしお好みの画像を平面に読み込ませる

【Blender】AIを使ってリアルな液体のアニメーションを作る①

こんな感じになるはずです

【Blender】AIを使ってリアルな液体のアニメーションを作る①

以上でAI画像を平面に読み込ませることは完了です。

ひとやすみと

とりあえず今回はここまで。

今の段階ではあまり完成まで近づいた感はありませんが、次回以降はそれが実感できるはずです。

②に続きます。

最後になりますが、他にもえっちなことに関する記事をかいているので見ていってください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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