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使い方

オナホの作り方6パターン|家にあるもので自作・代用して全部試した【2026年版】

おなにーの章
こんにゃくで作った自作オナホ。箸で穴を開けたところ
こんにゃくを温めて箸で穴を開けただけ。5分でできる

オナホって、家にあるもので普通に作れます。

買わなくていい。タオルでもこんにゃくでもスポンジでも代用できます

ただ、作り方を調べると素材だけがズラッと並んでて、「で、どれが一番気持ちいいの?」には誰も答えてないんですよねwwww

なので6パターン全部作って、順位をつけました

かかった金と、作るのにかかった時間と、片付けの面倒さと、気持ちよさ。この4つで並べてます。

さっそくイきます!

先に結論:6パターン全部作って順位をつけた

結論から置きます。

一番気持ちよかったのはこんにゃく片栗粉ゲル。同率1位でした。

順位 作り方 かかる金 作る時間 片付け 気持ちよさ
1位 こんにゃく 100円前後 5分 1分・捨てるだけ ★★★★☆ 4.5
1位 片栗粉ゲル 50円 10分 5分・捨てるだけ ★★★★☆ 4.5
3位 スポンジ+手袋 150円 5分 3分・捨てるだけ ★★★☆☆ 3.5
4位 タオル+手袋 0円 1分 洗濯 ★★★☆☆ 3.0
4位 プチプチ+手袋 0円 2分 1分・捨てるだけ ★★★☆☆ 3.0
6位 ビニール袋 0円 1分 1分・捨てるだけ ★★☆☆☆ 2.5

この表、見てほしいのは2つ。

ひとつめ。同率1位だけど、片栗粉ゲルは10分かかってこんにゃくは5分

同じ気持ちよさに半分の時間で届くわけです。

なので時間がないならこんにゃく一択。これが今日の結論です。

ふたつめ。0円1分で作れるビニール袋が、最下位でした。

一番安くて一番早いのに一番ゆるい。安くて早い=いい、じゃないんですよね。

ここ、ほかのサイトだと全部の素材を平等に褒めてるので、正直に下位を書いておきます。

ちなみに最速はタオルとビニール袋の1分タイです。気持ちよさならタオル、片付けをゼロにしたいならビニール袋。タオルは洗濯が要りますが、袋は捨てるだけなので。

https://okura-on-mountain.com/balloon-art-onahole-jisaku/

ちなみに刺激の強さだけで言うならバルーンが一番です。ただ材料を買いに行く必要があるので、今回の「家にあるもの」からは外してます。

家にあるもので作る自作オナホ6パターン

順位の高い順にいきます。

① こんにゃく:5分でできて、市販の安いオナホより気持ちいい

材料:板こんにゃく1枚(100円前後)、輪ゴム1本、箸

作り方:

  1. 板こんにゃくを温める(人肌くらい。熱くしすぎない)
  2. 箸で真ん中に穴を開けて、少し広げる
  3. 輪ゴムで軽く締める

以上です。ほんとにこれだけ。

感触:入れた瞬間にヌメヌメとグニグニが同時に来ます

想像より柔らかい。なのにちゃんと締まってくる。

ローションを少し足したらもう最高でした。クチュクチュ音まで出ます

正直に書きますが、市販の安いオナホより気持ちいいと思った瞬間がありました。

温めた温度が人肌に近いのも効いてます。没入感がぜんぜん違う。

やってみて分かったこと:ネットだと「フォークで内側を荒らしてヒダを作れ」って書いてあるんですが、荒らさなくても十分でした

箸で開けて広げるだけでいい。工程がひとつ減ります。

あと、これは1回で使い切りです。使ってみるとハッキリ分かる。

穴の大きさは1回目だと詰めきれないので、そこはまだ伸びしろがあります。この★4.5は初回の点数です。

注意:温めすぎない。熱いまま突っ込むとやけどします。

あと肌が弱い人は気になるかもしれないので、違和感が出たらすぐやめてください。気になる人はコンドームをかぶせると安心です。


② 片栗粉ゲル:握るほど硬くなる、もちもちの塊

材料:片栗粉(大さじ3)、水(150ml)、ラテックス手袋、耐熱容器

作り方:

  1. 片栗粉と水を混ぜる(沈むので直前によくかき混ぜる)
  2. レンジ600Wで1分 → 出してかき混ぜる → さらに30秒。これを繰り返す
  3. 透明になってとろみが出たら完成
  4. 冷蔵庫で30分冷やす
  5. 手袋にゲルを入れて、空気を抜いて口を縛る

感触:強く握ると硬くなって、ゆっくり動かすと柔らかい

片栗粉って力を加えると硬くなる性質があるので、動かし方で硬さが変わります。

このもちもち感は6つの中で一番。気持ちよさだけならこれが最高峰です。

ただ、レンジと冷蔵庫で10分かかる。ここがこんにゃくに並ばれた理由ですね。

注意:完全に冷ましてから使ってください。温かいまま使うと低温やけどします。

使ったら必ず捨てる。取っておくと傷みます。


③ スポンジ+手袋:握る力で締めつけを変えられる

材料:食器用スポンジ2枚(硬め)、ラテックス手袋、ジップロックかトイレットペーパーの芯

作り方:

  1. スポンジ2枚を並べて、間に手袋を差し込む
  2. 手袋の口を外側に折り返してスポンジを包む
  3. 全体をジップロックか筒に入れて形を固定する

感触:スポンジの弾力で柔らかさが出ます。硬めのスポンジで作ると市販品に近い。

最大の武器は、袋を握る力で締めつけをその場で変えられること

ゆるくしてから一気に締める、みたいな遊びができます。締めつけを変えながら動かすと一気に市販品っぽくなる。

注意:スポンジは水を吸います。使ったらすぐバラして手袋だけ洗う。スポンジは捨ててください。


④ タオル+手袋:1分。とりあえず今すぐやりたいとき

材料:フェイスタオル1枚、ラテックス手袋1枚、輪ゴム2〜3本

作り方:

  1. タオルを巻いて筒にする(直径4〜5cmくらい)
  2. 手袋を筒の中に差し込んで、袖口を外に折り返す
  3. 輪ゴムで固定する
  4. 手袋の内側にローションを塗って完成

感触:タオルの圧で全体が均一に密着します。硬さはタオルの枚数と巻きの強さで変えられる

気持ちよさは真ん中です。ただ1分で作れて0円。この手軽さは強い。

洗って使い回せるのもここだけです。

注意:輪ゴムが食い込みやすいので、手袋がちゃんと中に入ってるか確認してから使ってください。


⑤ プチプチ+手袋:ザラザラの粒が擦れる

材料:プチプチ(エアパッキン)、ラテックス手袋、テープ

作り方:

  1. プチプチを丸めて直径5cmくらいの筒にする
  2. 手袋を差し込んで、タオルと同じように固定する
  3. 全体をテープで巻いて形を保つ

感触:動かすたびに粒が潰れて、細かい凸凹が擦れてきます

タオルより表面の変化が複雑で、刺激が一定にならない。

好みは分かれます。ただいつもと違う感じが欲しいときには効く。

単体より、タオルやスポンジの外側に巻いて足すほうが使いやすいかもしれません。

注意:破れた破片が残らないように、使う前と後に確認してください。


⑥ ビニール袋:0円1分。ただし一番ゆるい

レジ袋を二重にしてお湯を入れて口を縛った自作オナホ
レジ袋を二重にしてお湯を7割。口を縛って完成

材料:コンビニのレジ袋(二重推奨)、40℃くらいのお湯

作り方:

  1. レジ袋を二重にする
  2. 40℃くらいのお湯を7割入れる
  3. 口を縛る

これで終わりです。マジで1分

ネットだと「筒状に折ってテープで固定」って書いてあるんですが、テープいりません。縛るだけでいけます。

感触:入れた瞬間、予想以上にプニプニしてて面白い。

お湯の温かさと、水のタプンタプンした圧が来ます。これがパイズリっぽくて新鮮でした。

締めつけはゆるゆるです。それでも包まれてる感じはちゃんとある。

ローションを塗ると滑りはかなり良くなります。

ただツルツルなので摩擦は弱い。これは事実です。

ヒダとか強い刺激が欲しい人には物足りないと思います。だから最下位。

でも「とにかく今すぐ挿れたい」ときの即席感は最強クラスでした。サクッと抜くには十分すぎる。

温度で遊んだり、固定と組み合わせるともう少し上がります。

注意:お湯の温度に気をつけてください。熱いとやけどします。

袋は必ず二重に。1枚だと破れます。

材料の選び方:手袋の素材で感触が変わる

上の6パターン、こんにゃく以外は全部ゴム手袋を使います。

で、この手袋の素材で感触がけっこう変わるんですよね。ここだけ先に押さえておくと失敗しません。

素材 触感 伸び どこで買うか 値段
ラテックス(天然ゴム) しっとり・密着 薬局・ドラッグストア 100〜300円/箱
ニトリル サラッと・硬め 薬局・ホームセンター 200〜500円/箱
塩ビ(PVC) 硬い・ひんやり 100均・ホームセンター 100円〜
シリコン手袋 やわらかい・滑る キッチン用品コーナー 300〜800円

迷ったら薄手のラテックスでいいです。

伸びるし手の形に密着する。薄いほど感覚が伝わります。

ニトリルはラテックスより硬めでサラッとしてる。ラテックスで肌が荒れる人はこっち

塩ビは100均で買えるやつです。硬くて厚いぶん、押しつける系の刺激に向いてます。摩擦が強いのでローションは必須。

サイズはSでぴったりはめるのがコツ。隙間があると指の動きが伝わりません。

感触をリアルに近づける3つのコツ

ローションをケチると全部台無しになる

自作で一番効くのがローションです。マジでここで8割決まります。

選ぶ基準は3つ。

  • 粘度は高め…長く使っても乾かない(グリセリン入りのやつ)
  • 体温に近づける…使う前に手で温めておく
  • 水系(ウォーターベース)…ラテックス手袋を傷めない

ドバっといきましょう。ケチると擦れて痛いだけです。

温度で別物になる

手袋やゲルを38〜40℃のぬるま湯で温めると、体温に近くなって違和感が消えます。

こんにゃくが強いのもこれが理由です。もともと人肌に近い温度にできる。

逆に冷蔵庫で冷やすパターンもあります。交互にやると温度差でビリッとくる。

硬さは握る強さで決まる

スポンジ+袋のパターンだと、袋を握る力で締めつけが変わります。

最初はゆるめから始めて、途中で締める。これが一番市販品に近くなります。

最初から強く握ると擦れて痛いだけなので、軽めから探ってください。

ローションがないときの代用品

ローションが手元にない。でも今やりたい。あるあるですよねwwww

家にあるもので代用できます。おすすめ順で置きます。

代用品 使えるか ひとこと
片栗粉ローション 水と片栗粉をレンジで温めるだけ。市販品に一番近い
コンディショナー(リンス) 水で薄めて粘度を調整できる。定番
ボディローション・乳液 無香料・無添加のものを選ぶ
ベビーオイル 滑りは長持ち。ただしゴム手袋を傷めるので手袋と一緒に使わない
食用油・石鹸 × 刺激が強い。傷むのも早い。やめたほうがいい

片栗粉ローションの作り方

一番おすすめなのでこれだけ手順を書いておきます。

  1. 水100mlに片栗粉を小さじ1〜2入れて混ぜる
  2. レンジで20〜30秒温めて、混ぜる
  3. とろみが出たら完成
  4. 完全に冷ましてから使う

冷めるとちょうどいいとろみになります。量を多めにするとクチュクチュ音が出て楽しい

ここで注意なんですが、オナホ本体の「片栗粉ゲル」とは別物です。

ゲルのほうは硬めに作って本体にするやつ。ローションは薄めに作って滑らせるやつ。同じ材料で作れるので混同しやすいですが、濃さが違います。

固定すると別物になる(あと電動化の話)

固定:両手が空くだけで没入感が変わる

これ、地味なのに一番効きます。

作ったオナホをペットボトルやダンボールに入れて固定する。あるいはタオルで巻いて筒にする。

両手が空くと没入感が全然違います。腰で動かせるようになるので。

机やベッドにテープかベルトで留めるのもあり。ゆるいとズレてストレスなので、そこだけしっかり

上の6パターンはどれでも中に入れて固定できます。相性がいいのはこんにゃくとスポンジ。

電動化:市販の振動グッズを外から当てるのが正解

電動にすると刺激は跳ね上がります。

ただ自分でモーターを組んだり、回るものを改造するのはやめてください

回転する部品が巻き込むと普通に怪我します。ここは冗談抜きで危ない。

やるなら、市販の振動グッズを外側から押し当てるだけ。電動歯ブラシの背中を当てるくらいで十分です。

これなら改造ゼロで、振動だけ足せます。音は出るので夜は注意。

やっちゃいけないこと(失敗と安全)

ここが一番大事です。気持ちよさより先に読んでほしい。

  • 熱いまま使わない…片栗粉ゲルもこんにゃくもお湯も、必ず冷ましてから。低温やけどします
  • 片栗粉ゲルは毎回捨てる…取っておくと傷みます。1回で終わり
  • こんにゃくも1回で終わり…使ってみると分かります。傷むのが早い
  • スポンジは使ったらバラす…水を吸うので、手袋だけ洗ってスポンジは捨てる
  • 手袋の穴をチェックする…使う前に小さい穴がないか見る。古いのは使わない
  • ベビーオイルとゴム手袋を一緒に使わない…手袋が傷んで破れます
  • 食用油と石鹸は使わない…刺激が強すぎる
  • 長時間やらない…擦れて皮膚がやられます。違和感が出たらすぐやめる
  • モーターの自作はしない…回るものを当てるのは危ない

あと肌が弱い人。気になるならコンドームをかぶせて使うと安心です。

ラテックスで荒れる人はニトリルかPVCに変えてください。

アレルギーかどうか分からない人は、手の甲に手袋を15分当てて赤みやかゆみが出ないか見る。それで分からなければ病院でパッチテストが確実です。

ゴム手袋でパイズリを再現するなら

ゴム手袋の使い道、実はもうひとつあります。

手袋を膨らませて縛ると、おっぱいになります

タプタプの弾力で挟めるので、パイズリがひとりで再現できる。これは自作オナホとは別ジャンルの気持ちよさです。

作り方も使い方も別記事に全部書いてあるので、そっちを見てください。写真つきで手順を出してます。

https://okura-on-mountain.com/onaho-oppai-gomutebukuro/

手袋を2枚重ねたり、内側と外側で別のローションを塗ったりする応用もあります。そのへんも上の記事です。


自作でわかった好みを、本物で確かめたくなったら

6個作って分かったんですが、自作って自分の好みを探るのに向いてます

柔らかいのが好きなのか、締めつけが強いほうがいいのか、凸凹があったほうがいいのか。

それが分かった状態で市販品を選ぶと、外しません。


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よくある質問

Q1. 結局どれから作ればいい?

こんにゃくです。5分でできて気持ちよさは1位。材料もスーパーで100円。迷う理由がないです。

今すぐやりたくてこんにゃくが家にないなら、タオル+手袋かビニール袋。どっちも1分です。

気持ちよさで選ぶならタオル、片付けを一切したくないならビニール袋です。

Q2. こんにゃくは何回使える?

1回です。傷むのが早いので取っておかないでください。

1枚100円なので、そのつど買ったほうがいいです。

Q3. 片栗粉ゲルが透明にならない

加熱不足か混ぜ不足です。

レンジの出力が低い機種だと時間を延ばす必要があります。混ぜ方が雑だと部分的に固まりません。

透明になるまで、加熱→混ぜる→加熱を繰り返してください。

Q4. 手袋が破れた。大丈夫?

使い捨ての手袋は薄いので、力をかけ続けると破れます。

破れたらすぐ中断して確認してください。基本は素肌が触れるだけなので問題ないですが、ローションが粘膜に入ったら水で洗い流す。

次は2枚重ねか厚手に変えるといいです。

Q5. 作ったオナホはどう捨てる?

こんにゃく・片栗粉ゲルは生ゴミ。手袋とスポンジとプチプチは燃えるゴミです。

中身を出してから捨てるのを忘れずに。袋のまま捨てると匂います。

捨てやすさで言うと、こんにゃくが一番ラクです。生ゴミに直行できるので。

Q6. ローションなしでもいける?

こんにゃくだけはいけます。もともとヌメリがあるので。

それ以外は無理です。擦れて痛いだけなので、代用品でいいから必ず用意してください。

まとめ

6個作って順位をつけました。

1位はこんにゃくと片栗粉ゲルの同率

でもこんにゃくは5分、片栗粉ゲルは10分。同じ気持ちよさなら早いほうがいいので、実質こんにゃくが1位です。

逆に一番安くて早いビニール袋が最下位でした。安い=いい、ではなかった。

作るときのコツは3つだけ。ローションをケチらない人肌に温める固定する。これで別物になります。

そして熱いまま使わない。これだけは守ってください。

作ってみて「自分はこういうのが好きなんだ」が見えたら、市販品を選ぶときに外さなくなります。そこまでがセットです。

それではまた別の記事で会いましょう!


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