「今日は大丈夫な日だから」
その一言で、わたしの理性が終わった。
大晦日、人生最高の夜になるはずだった計画が「とある男」のせいで全崩壊して——年が明けてから、店長が自分からやってきた。
そして自分から中出しをOKした。
「ちょっとM」は嘘だった。本当は、ずっとこっち側だったんだと思う。
そんな展開にゴクリ。
それでは参ります。
作品概要|清楚巨乳店長と大学生バイトの、年をまたいだ関係

作者は多摩豪。線が綺麗で、表情の描写がずば抜けて上手い作家さん。
主人公は眼鏡の大学生バイト・内田くん。
相手は彼が働くカフェの店長——黒髪ポニーテール、白タートルネック、巨乳。
1巻で「ちょっとM」な関係が始まり、2巻はその続き。
表紙の帯に書いてある。
「年が明けても終わらない!!」
ゴクリ。
見どころ① 大晦日、計画崩壊の瞬間

「年越しそばぐらいは一緒に食べれますかね?」
内田くんが誘う。目を細めて「うんっ」と頷く店長。
大学生活最後の大晦日。人生最高の夜になる——
はずだった。

「この田中様が来たからにはもう安心! どれだけ客が来ようと華麗に捌いてみせるぜ!」
店にやってきた自称・田中様。ちゃらくて自信満々。こいつのせいで、大晦日の計画が丸ごとぶっ壊される。
計画崩壊。独占欲。嫉妬。
内田くんの中で何かが燃え始める。そのへんの経緯が地味にうまい。
見どころ② 年明け、店長が自分からやってきた

「来ちゃった」
スマホの電池が切れて連絡できなかった、とにかく来てしまった——と言いながら部屋の前に立つ店長。
天然。無自覚。でもそれが最高にずるい。
「あっ もしかして今日なんか用事あった?」
「ないっ 全然ないっ とりあえず中へどうぞ」
年が明けても、この関係は終わっていなかった。むしろここからが本番だった。
見どころ③ 雨の夜の壁ドンセックスと、中出しOK告白

雨の夜。壁に押しつけられた店長が、巨乳を晒したまま喘いでいる。
「ドドドドドッ!!」という激しいピストン。
「出してっ 内田くん」
タートルネックをまくり上げられ、スカートは腰まで。脚を抱え上げられて片足立ちで突かれ続ける。
普段の清楚な顔からは想像もできない声。これが刺さった。
そして翌日。

「明日も休みですし、百回ぐらいイッちゃっても いいじゃないですか」
「ふっ そんなイッたら死んじゃうよ」
「今日は……大丈夫な日だから」
中出しOK。自分から言う店長。
「ちょっとM」どころじゃない。完全にこっち側に来てた。
こんな方におすすめ
- 清楚系巨乳キャラが好き
- 「ちょっとM」→本格堕ちの過程が見たい
- 立場逆転(店長が自分から求めてくる展開)に興奮する
- 中出しOKを自分から言う展開が刺さる
- 多摩豪の絵柄・表情描写が好き
まとめ|「ちょっとM」は嘘だった
「店長、巨乳でちょっとMですよね?2」——タイトルは「ちょっとM」だが、実態はそれどころじゃなかった。
大晦日の計画崩壊から始まり、年が明けても続く関係。
気づいたら店長が自分からやってきて、自分から中出しをOKしていた。
多摩豪の線の綺麗さと、照れ笑いからあへ顔へのギャップ。
「清楚な巨乳がM堕ちしていく過程」が丁寧に描かれていて、わたしは普通にやられた。
詳細・購入はコチラから!


たくさんフェチを詰め込んだ作品が
ありますのでぜひ覗いてみてくださいね!
ココから一覧に飛べます!